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こーらすの旅2

リネ2(6鯖) あるプロフの日記

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TRICK 劇場版2

週末に「TRICK 劇場版2」を見にいきました。
どんとこいの上田先生と、売れないマジシャン
山田直子のコンビと、怪しい教団の対決という
いつもの構図に「なつかし~」って感じをおぼ
えました。

また教団があやしくて、霊能力者のとりまきは
おじさんばかりなのに学生服w、教団の挨拶は
「よろ~しくね!」です。制服の似合わなさぶ
りとポーズがあまりに滑稽で、リネ2(オンラ
インゲーム)してて、パーティに人がきて挨拶
交わすたびに、映画の光景を思いうかべて一人
思い出し笑いの日々です。

教団員がまじめに、挨拶やポーズの練習してる
のみてると笑えますが、現実の宗教もやってる
本人たちはまじめでも、はたからみるとコンナ
ものよという、風刺でしょうか?

今回の見所は、上田教授の必殺技が増えたあた
りでしょうか?ショワッチに続き、またベタな
パクリ技が、これっていいのって感じで・・・
無駄にSFX技術が使われてるあたり、お腹皮
よじれました。

トリックファンの方、ひさしぶりにトリックワ
ールドを堪能しましょう^^
自分は、映画みたあしでレンタルでTVシリー
ズのDVD思わずかりてしまいました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ダヴィンチ・コード

話題の映画、初日に見に行きました。
やっと、トム・ハンクス主演の映画について書く機会がw


[紹介文]
ハーヴァード大学教授ロバード・ラングドン(トム・ハンクス)は、象徴学の権威
といかないまでも有名な人ではあった。その彼が人間嫌いで有名なルーヴル
美術館ソニエール館長に客として招かれていたのだが、約束の日時にあうこ
とはなかった。

館長は他殺されていたのだ!
単に死んだということでなく、最後の死力をふりしぼって、自分の体をレオナルド
・ダ・ヴィンチの人体図に模して。

そこで、象徴学を知るものとして、ラングドンはフランス司法警察によばれ、夜の
ルーヴルを訪れることになる。

ソニエールが「真実が失われることを恐れて」残した暗号、表にでるとキリスト教
世界そのものに大きな衝撃をあたえるであろう謎を求めて動く者と、その真実を
闇に葬ろうとするものの間にあって、ラングドンは・・・


[[監督とトム・ハンクスについて]

実はコレの原作昨年読んでて「トム・ハンクスこれやるのどうなの?」って思って
しまいした。しかし、映画のパンフレットみると、監督さんがトム・ハンクスの初期
の主演作「スプラッシュ」で一緒で、そして最近では「アポロ13」をしてる。

まぁ、トム・ハンクスとかなり懇親な人みたい。でも、トム・ハンクスと仲良くない
監督っているのかなぁ?w

でもじっくり考えると、他のハリウッド俳優でラングドン役にあてるのも、難しい。
大学教授ってことで、知的な人でいいんだけど、独身でそれなりに信仰があって、
象徴学にハマるって人はどんな俳優ならハマリ役だろう?リチャード・ギアみたい
にカッコよすぎてもいけないし、マッド・デイモンだとキレすぎる天才になりすぎるし、
ブラッド・ピットだと、さわやかすぎる。やっぱ、中年ですんぐりしてて、深みのある
人間といえばトム・ハンクスしかいないのかな?あんまり俳優の個性が投影されな
い人がいい作品なので、このチョイスでいいのかも。

トム・ハンクスがコメディに徹するとこの人にしかできない、ハマリ役となるが、まじ
めな凡人をやらせると、これほど凡人ぽい人もいないしねw

で、トム・ハンクスからみた監督ってどうなんだろうというと、アメリカのアクター
スクールの学生が映画評論家と、有名俳優に質問する番組があって、トム・ハンク
スの回をたまたまみたんだけど、「スプラッシュ」についての思いでを語るときにいっ
てた話で、確か「ユニークな監督」っていってたような。

「スプラッシュ」は人間と人形の恋の物語なんだけど、水中での撮影時に、水中
に休憩所というか、一時避難上みたいなのがあって、シーン取り終えたら、監督
がブクブクもぐってきて、「ハァハァ、トムもっと海の壮大さを出してみよう!」とか
やってるほうには真剣でも、はたから見ると笑いにしかならないことしてたとか。

本題にもどると、「スプラッシュ」の水中>「アポロ13」の宇宙>そして「ダヴィンチ
コード」のルーヴル美術館!本人二人たちの間で、「オレたちが組むと飛んでもな
いところで撮影することになるね!今度はどこだろう?」って笑い話になってるとか

パンフレットのトム・ハンクスのコメントにあったのだけど、ルーヴル美術館内で、
実際に撮影され、スタジオのセットを使っているわけでなく、本当の名画や彫刻
にかこまれての演技だったとか、すごいですね。


[[感想]
小説は名作、映画はまぁまぁ普通かなぁって感じでしたね。小説では、読んでて、
謎解きに必死になりました。つまり伏線の張り方と種明かしの仕方がとても良か
ったのでした。ヒロインの父ソニエールの残した、アナグラム(暗号)初の謎解きは、
理論整然とした解法の説明など、ドキドキしたものですが、映像で表現するのは
むずかしいようで、文字が光ってうかんで、入れ替わるそんな見せ方で、あんまり
パッとしませんでした。

逆に映画でよかったのは、映像でしか表現できないビジュアル効果でしょうか。
レオナルド・ダヴィンチ作「最後の晩餐」の謎ときのシーン実に綺麗で、最後に、
ただ実物を写してるに過ぎない映像を、ティービング教授の独自解釈で反転さ
せるシーンは、とってもよかったです。
あと、キリスト教の最大のタブーとされてる謎を追うのを、阻止に動く組織、オプス
・デイの怪僧シラスが、宗教儀式としておこなう鞭打ちのシーンとか足に常時巻い
ている針付きの拘束具など、みたことのないものが映像化されると、なるほどこう
いうものかと関心もしました。

なんか、こうして振り返ると話のすごさより、映像のすごさが自分には印象にのこっ
たって感じがしますね。小説読んでたから当然そうなるんだけど。予備知識ない人
がみると、内容どうだったんでしょうね?映画館出てくる人たちのコメントに耳を傾け
ていると、難しくてついていけなかったとか、寝てしまったとか聞いてショボーンとしま
したがToT

謎解きのひとつひとつが解説もなく、簡単に解かれていくあたりはイヤだったけど。
うーん?話の筋まで「えー?わかんない!」って声がでてるところみると、前評判に
だまされたって人が多くなるのかなぁ。。。。

自分的にうれしかったのが俳優の登用で、サー・リーディングの役を、イアン・マッケ
ラン(ロード・オブ・ザ・リングのガンダフルです^^)がやってたあたりかな・・・

監督自体は、「スプラッシュ」とか「コクーン」とかでかなり自分の好きな映画を
つくった人だけど、原作のボリュームがありすぎて、まとめるのが大変だったんだね
としかいいようがないのが、残念。

テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

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